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nobinobiの術

心も体もノビノビしたがっているよ。

怖気づく心、なにを恐れているんだろ。

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立て続けに2本、被災者の方達に向けてYouTubeにビデオをアップした。

 

気の弱い私、、、と書くと「またまた〜よく言うよ」と言われそうですが
本当はとっても気が弱く、勇気を奮い立たせてアップしました。

 

その証拠に、アップしてからも

こんな時に”アレクサンダーテクニックが役に立つ”と発信するのは、
自分のビジネスの宣伝活動になってしまわない?
偽善に映らない?
友達は呆れない?
Facebookで友達が「いいね!」してくれてない。
嫌われてる?


・・・などなど、考えれば考えるほど自分はどんどん小さくなるばかり。

 

と、その時

 

「えーーーい、じゃっかましいわいっ!」

 

と叫んだのは、私の中のどこかで気ままに暮らしているnobinobiくん。

「ビジネスの宣伝になってなにが悪いんや?
アレクサンダーテクニックは人の役に立つわけやろ?
だったらそれを広めるのは、世の中のためになることじゃないんかい!

おぬしは、アレクサンダーテクニックの素晴らしさを
より多くの人に伝えることを使命だと思っているわけよね?
だったら、今、やらなくてどうするん?
今、必要な人がいるのに、ここで伝えなくてどうすんの?
ウジウジしている場合とちゃうやろっ

それに、笑っちゃうけどさあ、
心配するほどビジネスの宣伝になってへんで。
逆にもっと堂々とちゃんとビジネスとして確立せな、
あんたの使命は果たせないんとちゃうの?

自分が自分が自分が・・・という自我を捨て!
もう、まったく、あんたって小さすぎるわ!」

 

だと。
(nobinobiくんは、なぜか奇妙な関西弁をしゃべりますねん。
松っちゃんの声で読んでみてね。)

 

ハッ!

 

そうだ、こうやって、
知らないうちに自分で勝手に自分の枠(制限)を作っていたんだ。

まだ誰からもなにも言われていないのに、
怖気づいていたのは、自分で作った幻想。

そんなものは存在しないのに、
あたかも存在しているかのように考える習慣で、
立ち往生している。

アレクサンダーテクニックは、
そういった心までも自由にしてくれるテクニックなんだった。

限界はないのだった。

どんな状況でも、
どこまでも自由に羽ばたく力を私たちは持っている。

自分さえそれを邪魔しなければ。

 

それを伝える私が、おどおどしてどうするねん。なあ。

 

 

 

読んでくれて、ありがとう! 

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